お知らせ・活動紹介

 高橋朋美・瀧口真衣花 絵画展(品品2階)・11月17日(その3)・

2010.11.20

 
◆11月17日、三つの展示会が同時スタート。(その3)
 高橋朋美・瀧口真衣花 絵画展(品品法邑2階)
 同じ小・中学校で学んだ幼ななじみだが、二人展は初めて。さあ、どんなコメントかな?
瀧口真衣花・・22歳、社会人・・イメージは妖精やサンタクロ-スに近いかも。そこまでメルヘンではないけれど。「いるらしいよ。見たことないけどね」っていう存在を、見えるとしたらこんな感じだろうなって思って作っています。ちなみに「見える」きっかけのひとつは、目が疲れているときに視界の隅っこでチカチカ、モヤモヤする、アレです。
高橋 朋美・・22歳、学生 ・・ 絵を描く時には気持ちと心構えが大切。朝起きてから、自分の気持ちを書(描)きとめたノートを見ながら精神統一。外に出したい気持ちを頭の中で追いかけて、「さぁ、外に出よう」と、描き始める。一つ一つの気持ちと向き合ううちに、それぞれが一人ひとりの人格のように思えてくる。私の描く気持ち達は、人ではないけれど、限りなく人に近い何かです。

お知らせ・活動紹介一覧