法邑美智子(狸小路きみこ)の明日へのひとりごとブログ

2012年2月の記事

盛会なプロアマ展、一方では孫の顔が・・2012.2.28

2012.02.28

2月も終わりいよいよ待ち遠しかった3月がもうすぐですが、お変わりありませんか?茶廊では今、プロアマ絵画100人展開催中です。90人近い人が参加してくださり、ギャラリーは賑々しくなっています。26日には画家の先生二人をお迎えして交流会が行われ、とても楽しい和気藹々のひと時でした。
次の展示は震災に祈りをこめて、桜の花でギャラリーを、と草月流の堀田桃櫻先生がすばらしい企画を考えてくださっています。3月7日~12日までです。ぜひお花を見て、それぞれが震災に思いを寄せていただければと思います。
 
4歳の孫に弟か妹かができそうなのですが、そのお母さん(狸小路きみこの息子のお嫁さん)の体調がよくなく、実家の函館に孫と行ってます。札幌の幼稚園を休んで、函館の一時保育に入ったみたいなのですが、電話で「保育園、楽しいかい?」との問いかけに、孫は「お友達もできて楽しいけれど、時間が長くて疲れるよ」と返事が返ってきました。4歳の孫は、もう、一人前のつもりなのです。・・でも・・きみこ・・顔か見たいですね・・。

・・目力のあるユン・ドンチュンさん・・・2012.2.1 

2012.02.01

  早いもの 1ヶ月が過ぎ、今日から2月、節分ですね。日本全体が先細りのさみしい話が多い中、小さな福が一軒一軒に訪れるといいですね。
 1月初めの原画展「オサクばあちゃんのひとりごと」に30人の作家さんが花を添えてくださり、原画の前で涙を流す人がたくさんいたことは、今の世、この認知症の問題が多くの人の心に関わりつつあるのだと思いました。
 そして第6回大賞展で大賞をとった澤幸恵さんの初個展、・・趣味とはいえ水彩画ありアクリル画あり3Dと名づけた絵画等、とても力のある面白い作品展でした。
 そして今日2月1日からは韓国ソウル大学の教授、ユン・ドンチュンさんの個展が始まりました。ギャラリーは、作品が白い壁に映え、キレイ。ビューティフルです。ユンさんと話が通じず大変ですが、それがまた楽しい。ユンさんはハンサムでシャイな方ですがすごい目力。私の心の中を常に見られているみたい。そういえば本当の意味での目力のある人が今いないような気がします。皆、おとなしくなっているのかな。韓国の人たちに学びました。小さな幸せに喜びを感じながら、今日も茶廊で働きます。
狸小路きみこって?
「狸小路きみこ」とは、現代社会における「人と人との関わり」「コミュニケーション力の復活」「言葉や挨拶の大切さ」「地域とそこに住まう人の交流」など、大切なものを未来へつなげていく活動の総称として「狸小路きみこ」というシンボルを作りました。この「シンボル(狸小路きみこ)」での、活動を通して「実現」「実施」「共有」していくことで、「狸小路きみこ」がもつメッセージが皆様へ伝わることを願って、活動をおこなっています。

狸小路きみこって?
敏男おじさんのひとりごと書名:敏男おじさんのひとりごと
ISBN:4990521315
著者:狸小路きみこ
販売価:¥1,500(税込)
(本体価:¥1,429)
この本を取り置き

オサクばあちゃんのひとりごと書名:オサクばあちゃんのひとりごと
ISBN:4990521307
著者:狸小路きみこ
販売価:¥1,000(税込)
(本体価:¥952)
この本を取り置き

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